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“癒す側”の私がストレスで身体を壊した話

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“癒す側”の私がストレスで身体を壊した話

“癒す側”の私がストレスで身体を壊した話

2026/05/14

「しっかり寝ても疲れが抜けない」
「常に気が張っている感じがする」

そんなストレスによる不調を感じていませんか?
私が大好きな5月の山形市でも、仕事や人間関係、気温差による疲労感を感じている方が多いのではないでしょうか?

オハコンヴァンチワ、未だ自宅療養中のユタカフェ店主です。

前回のブログ未処理の感情と言うワードを使ったんですが、感情が未処理だとどうなるのか?

そもそも何故、未処理の感情と言うものに辿り着いたのかお話しいたします。

入院中の出来事

1.

私が入院した時まで遡ります。

同じ病室の方が寝言を言う方でした。

本人も自覚があるようで、入院して来た際に看護師さんに伝えているのが聞こえたので、予め覚悟はしておきましたが…。

その晩、早速始まりました。

大きなイビキから、小刻みに甲高い声を発し…

寝言と言うか、まるで友達か仕事仲間と飲み会を開いているような、とても賑やかに話し始めたのです。

時折、大きく甲高い笑い声が夜中の病室に響いておりました。

 

怖いなぁ、怖いな〜!

ヤダなぁ、ヤダぬぁぁぁっ!

 

THE恐怖。

こえーーよ!

そして一睡も出来ない事で徐々に怒りの感情に変わりました。

そのせいで?あろう事か手術当日に発熱。

コロナやインフルエンザを疑われ、検査をする事に。

ハッツ!ネッツ!

陰性でしたが、熱が下がらないまま手術決行。

 

手術を終えて疲弊した夜も、その翌日も隣の方の賑やかな寝言?会話?を浴びる事になりました。

 

正直、術後の痛みよりも苦痛でした。

この辺りの詳細はユタラジで話すとして、ベッドは血だらけ、汚物が撒き散らかされたトイレ、真夜中に自らの声でナースコールをしている患者さん。

まるで地獄のような光景。

私は一刻も早く退院したいと切に思いました。

そして、改めて医療従事者の方々に尊敬の念を抱きました。

眠れない夜を抱いて。

 

と、ここまで被害者ぶっている私ですが、実は私も寝言を言うらしいのです。(ズコーッ!)

 

怒りの感情を叫ぶ系。

私の場合、毎日では無くサムタイム時々。

流石に入院中はほぼ眠れなかったので、寝言は言っていないと思いますが…。

 

数年前、巷で話題の寝言を録音するアプリを使って眠りについた所…確かに何かに怒ってました。

 

クリリンのことかぁぁぁーーーッ!!

 

その辺りから、自分で寝言について調べ始めたのですが、今回の一件でより深く考えるようになりました。

怒りの正体

2.

この怒りは何なのか?

主な可能性として

 

1.睡眠時随伴症(パラソムニア)

睡眠中に起こる異常行動の総称。

寝言で怒る・叫ぶ・会話するなどもここに含まれる。

 

2.レム睡眠行動障害(RBD)

本来は体が動かないはずのREM睡眠中に、夢の内容に合わせて行動してしまう状態。

 

  • 怒る
  • 叫ぶ
  • 誰かと喧嘩するような言動

     

3.夜驚症

主に深い睡眠時に突然叫んだり恐怖反応を示すもので、怒るような寝言が出ることもあります(子供に多い)。

ストレス・感情の未処理

脳は睡眠中に感情を整理します。

特にREM睡眠は“感情のデトックス時間”。

 

  • 日中の怒り
  • 対人ストレス
  • 不安や我慢

 

これらが強いと夢の中で再現 → 寝言で怒る

これは一種の“脳内リハーサル”や“感情の放出”です。

 

確かに私は普段、誰かに怒ったりする事はまずありません。

 

予約の無断キャンセルをされても、施術後に次のお客様が来るまで滞在し、気が付けば施術時間よりも長い間喋り続けるお客様にも怒りません。

日中からお酒を持ち込んで飲み出す近所の人にも怒りません。

通りすがりに来店しトイレだけ借りて帰ったカップルにも怒りません。

 

ただ、売り上げが悪い日は自分がとても不甲斐無くてプスブスと怒りが込み上げてきます。

各業者から言葉巧みに悪魔の契約をさせられた時も、プライベートが何ひとつ上手く行かず、自分で選んだ道は間違っていたのかと、これまでの一つ一つの選択が人生を決めているんだなと。

そう悟った日の全てが闇に飲み込まれそうな絶望の感情。

クリリンのことかぁぁぁーーーッ!!

 

…コレだ。コレじゃないのか?

ストレスの言語化

3.

『ユタカさんって、メンタル鬼強ですよね。』

そう言われた事があります。

 

しかし、私はとっくに闇堕ちしていたのです。

個人でやってると誰のせいにも出来ず、自分を責める事になる。

自分の中でその行き場の無い感情をしまいこんでしまう。

THEストレス。

今回身体を壊した原因もストレスなんじゃないかと言われています。

私はストレスに負けてしまったのです。

人を癒す仕事をしているくせに。

ストレスに負けた。

身体が耐えられなかった。

 

気持ちの問題なのに、身体の状態を変えてしまう。

ストレスの恐ろしさを今回身を持って経験する事になってしまったのです。

でも、これって私だけじゃないはず。

きっと同じような経験をされている方は沢山いるはず。

悩んでいる方はメッセージ下さい。・・・いやこう言うのは中々人に打ち明けられるものでは無いんですよね。

 

改善方法として、ストレスを日中に言語化すると良いとアドバイスをもらったことがあります。

 

言語化とは!?

 

「ストレスを言語化する」と言う事は、単に愚痴を書くことではなく、脳内にある曖昧な感情を“構造化して外に出す”作業。

これをやると、睡眠中に処理する必要が減り、寝言や夢の中の感情爆発が弱まると言います。

 

もちろん、自分を含めて酷い方は病院に行く事をオススメしますが、私はこれまで『病気を未然に防ぐお手伝い』がリラクゼーションだと思ってやって来たので、今後はこの言語化を取り入れた施術で同じように苦しんでいる人を手助けしたいと考えております。

 

具体的にどうやって?

次回のブログに続きます。

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